日本市場向けフィジー旅行の魅力発信
2025年には日本からフィジーへの渡航者数がコロナ禍以降で最大となると見込まれており、ハネムーン、ファミリー旅行、ウェルネス体験など、多様な旅行ニーズが高まっています。今回の提携は、増加する旅行検討者に対し、フィジーの魅力をよりわかりやすく届けることを目的としています。
新設された特集ページの内容
Agoda内に新設された日本市場向けの「フィジー特集ページ」では、ホテル特典、写真、動画、旅のヒントなど、豊富なコンテンツが提供されています。これにより、旅行の検討から予約までがスムーズにサポートされます。

特集ページURLはこちらです。
https://www.agoda.com/visitfiji?ds=Vt1htenC5kQCmzNA
共同プロモーションと多様な旅のスタイル
共同プロモーションでは、Agodaの利用データや検索傾向を活用し、フィジーに関心を持つ旅行者層に適切なタイミングで情報を届ける広告施策が展開されます。これにより、フィジーの自然、文化、リゾート体験といった多様な魅力への理解促進が図られます。
特集ページでは、ハネムーン、ファミリー、ウェルネス、ラグジュアリーなど、さまざまな旅の目的に合わせた情報が掲載されており、フィジーならではの“BULAスピリット(温かなホスピタリティ)”や、島々の文化、世界屈指の海の美しさが紹介されています。
関係者からのコメント
フィジー政府観光局CEOのDr. Paresh Pant氏は、「日本はフィジーにとって今後さらに大きな成長が期待される市場です。Agodaとのパートナーシップを通じて、日本の旅行者にフィジーの美しさと本質的な魅力をお届けできることを嬉しく思います。『Where Happiness Comes Naturally(幸せあふれるフィジー)』を、より多くの方に体験していただけることを期待しています」と述べています。
また、フィジー政府観光局アジア局長のVincent Zheng氏は、「今回の取り組みにより、ハネムーンからファミリーまで、幅広い旅行者層にフィジーを知っていただける機会がさらに広がります。Agodaとともに、日本の旅行者に寄り添った発信を強化していきます」とコメントしています。
Agodaメディア・ソリューション ディレクターのPrashant Kala氏は、「日本市場での旅行需要が高まる中、フィジーの魅力をより多くの方に届ける本プロジェクトに参加でき、大変嬉しく思います。Agodaの広告ソリューションと旅行者データを活用し、旅のインスピレーションを実際の旅行へとつなげてまいります」と語っています。
フィジー政府観光局について
フィジー政府観光局日本事務所は、日本からフィジーへの渡航促進を目的に、セールス・マーケティング等多岐にわたる観光プロモーションを実施しています。「幸せあふれるフィジー(Where Happiness Comes Naturally)」をブランドメッセージに掲げ、「豊かな自然」「アドベンチャー」「コミュニティとの触れ合い」「リフレッシュ」「グルメ」の5つをテーマに、フィジーの魅力を伝えています。


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