快適なフェリーで日本を縦断
このプランでは、日本各地を結ぶSHKライングループのフェリーを利用します。各船には大浴場やレストラン、娯楽施設が完備されており、移動時間も快適な船旅として楽しめます。

利用できる主なフェリーは以下の通りです。
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日本海側 本州~北海道を結ぶ 新日本海フェリー
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太平洋側 関東~九州を結ぶ 東京九州フェリー
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瀬戸内海 九州~関西を結ぶ 阪九フェリー
基本船室はリーズナブルな2段ベッド大部屋タイプ(新日本海フェリーはツーリストA、東京九州フェリーはツーリストA、阪九フェリーはスタンダード洋室)ですが、追加代金で船室のランクアップも可能です。舞鶴-小樽航路では新船「けやき」への乗船も選択できます。


観光に便利な立地のホテルに宿泊
宿泊には、観光に便利な立地に位置し、長年親しまれているホテルが利用されます。

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北海道・街並みが美しい小樽にある オーセントホテル小樽
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山口・本州の最西端都市 下関にある 下関グランドホテル
旅行商品の詳細
この「SHKライングループ フェリー&ホテル 気楽にのんびり一人旅 日本一周ひとり旅プラン ~ドライブパック~」は、2026年4月1日出発から6月30日帰着までの設定です。ただし、4月20日から5月6日までは乗船・宿泊不可日となります。
基本旅行代金(おひとり様)
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北海道発着(小樽港発/小樽港・苫小牧東港着):船中4泊(全船個室)、ホテル1泊朝食付(下関) 125,000円
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関東発着(横須賀港発/新潟港着):船中4泊(全船個室)、ホテル2泊朝食付(下関・小樽) 135,000円
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関西発着(舞鶴港発/泉大津港・神戸六甲アイランド港着):船中4泊(全船個室)、ホテル2泊朝食付(下関・小樽) 135,000円
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九州発着(北九州新門司発着):船中4泊(全船個室)、ホテル1泊朝食付(小樽) 125,000円
旅行代金には、各航路の乗船代(ツーリストA/スタンダード洋室)、オーセントホテル小樽(シングル1泊・朝食付)※北海道発はなし、下関グランドホテル宿泊代(シングル1泊・朝食付)※九州発はなし、そして船内・ホテルで利用可能なマルチクーポン4,000円分が含まれています。全行程最大30日間延長可能で、添乗員の同行はありません。
このプランはご出発日の14日前までにお電話での申し込みが必要です。また、2名様セットプランや1名様お車なしプランも用意されており、詳細はヴィーナストラベルのウェブサイトで確認できます。
日本一周の旅で巡る各地の魅力
このプランで訪れることのできる地域では、フェリーとマイカーを組み合わせることで、多様な観光スポットや地元グルメ、お土産を楽しむことができます。
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北海道(小樽):歴史ある小樽運河の散策や、新鮮な海鮮丼、ルタオなどのスイーツは外せません。ガラス工芸体験なども楽しめます。
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関東(横須賀・新潟):横須賀では軍港巡りやネイビーバーガーを、新潟では日本酒の蔵元巡りやへぎそばなどを堪能できます。都心へのアクセスも可能で、多様な楽しみ方ができるでしょう。
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関西(舞鶴・泉大津・神戸):舞鶴の赤れんがパーク、泉大津の港の風景、そして神戸の異国情緒あふれる街並みや神戸牛、スイーツなど、多彩な魅力が詰まっています。
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九州(北九州新門司):門司港レトロ地区の散策や、博多ラーメン、もつ鍋といった福岡グルメを味わえます。長崎のカステラや佐賀の有田焼など、周辺地域へ足を延ばせばさらに多くの発見があるでしょう。
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山口(下関):本州最西端に位置する下関では、ふぐ料理を堪能し、唐戸市場で活気を感じるのも良いでしょう。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地として知られる巌流島への渡航もおすすめです。
フェリーでの移動中には、船内のレストランでご当地の食材を使った料理を味わったり、大浴場で旅の疲れを癒したりと、移動自体が特別な体験となります。マイカーでの陸路移動では、道の駅に立ち寄って地元の特産品やお土産を探したり、気ままにB級グルメを巡ったりと、自分だけの旅のスタイルを確立できます。
まとめ
SHKライングループの「日本一周ひとり旅プラン~ドライブパック~」は、フェリーとマイカーを組み合わせて、日本全国を自由に巡りたいと考える方にとって理想的なプランです。最大30日間という長期滞在も可能で、春の美しい日本の風景や各地の文化、食をじっくりと堪能できるでしょう。この機会に、自分だけの特別な日本一周の旅を計画してみてはいかがでしょうか。


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