2026年、若者の海外旅行は「体験価値」重視へ!近隣アジアからヨーロッパへのシフトをNEWTが予測、総額7億円「たびみくじ」で旅を後押し

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2025年の海外旅行は「安・近・短」が主流

2025年の海外旅行動向を見ると、渡航先の約9割(87.7%)がアジア諸国で占められました。これは、物価高や円安といった経済的要因を背景に、費用を抑えつつ非日常を楽しめる「安・近・短」エリアへの需要が高まった結果と見られます。この傾向は、29歳以下の若年層を含む全世代で共通して見られました。

2025年 エリア別渡航者数

2026年は「体験価値」重視へ、ヨーロッパ旅行が増加傾向

2026年の渡航予定では、アジアへの渡航が引き続き高水準を維持する一方で、ヨーロッパへの渡航予定が2025年の3.0%から6.6%へと約2倍に増加することが予測されています。物価高・円安が続くなかで、旅行回数を絞り、記憶に残る旅を選びたいという意識が強まり、歴史や文化を体験できるヨーロッパが「人生で一度は行きたい」目的地として選ばれ始めていると考えられます。NEWTが実施しているクリスマスセールを利用すると、パリ6日間が129,800円からといったプランもあり、価格を抑えてヨーロッパ旅行を楽しめる機会も提供されています。このことから、2026年はヨーロッパ旅行の増加傾向がさらに強まるでしょう。

2026年 エリア別渡航者数
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若者がヨーロッパ旅行を牽引、渡航先の多様化も進む

特に29歳以下の若年層に注目すると、2026年のヨーロッパへの渡航者割合は10.9%に達し、2025年の4.6%から約2.4倍に増加しています。2026年にヨーロッパへ渡航する人のうち、61.6%を29歳以下が占めており、若年層がヨーロッパ旅行の回復を牽引していることがうかがえます。また、アジアにおいても、韓国・台湾といった定番エリアだけでなく、フィリピンやタイなどのリゾートエリアへの渡航者が増加し、若者の海外渡航の選択肢が多様化していることが分かりました。

「海外に行きたいけど行けていない」若者層を後押し

NEWTの調査によると、「海外旅行に行きたいと思う」と回答した若者は50%以上にのぼります。グローバル化が進む現代において、海外への関心は高いと言えるでしょう。しかし一方で、過去5年間で海外旅行に行ったことがある若者は約2割にとどまり、「海外旅行に行きたいけど行けていない」層が約30%存在することも明らかになりました。

海外への渡航状況と旅行意向

新年を彩るNEWTのキャンペーンで海外旅行を支援

「海外旅行に行きたいけど行けていない」若者を後押しするため、NEWTは新年に特別キャンペーンを実施します。

総額7億円「たびみくじ」をオンラインで配布

2026年1月3日(土)12:00から1月13日(火)23:59まで、NEWTアプリ上で総額7億円分のポイントが当たる「たびみくじ」が配布されます。最大50,000円分のポイントが当たるチャンスがあり、1日1回挑戦できます。おみくじ結果をSNSでシェアすると、もう一度引くことが可能です。

渋谷に「めくってもらえるお年玉広告」を掲出

2026年1月7日(水)から1月9日(金)の3日間、MAGNET by SHIBUYA109のビッグボードにて、最大5万円の海外ツアー割引クーポンがついた大型広告が掲出されます。配布イベントは各日1,000名、3日間合計3,000名限定で、広告をめくることでお年玉クーポンを受け取ることができます。新年最初の運試しとして、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

かしこく、おトクに旅するアプリ『NEWT』

『NEWT』は、かしこく、おトクに旅行を楽しめるアプリです。海外ツアーや宿・ホテルの予約が可能です。

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