テレビ大阪「おとな旅あるき旅」で巡る冬の鳥取・倉吉の魅力!絶景温泉と旬の味覚を満喫

未分類

湖底から湧く温泉と手作り温泉たまご

山陰八景の一つに数えられる東郷池は、はわい温泉と東郷温泉の源泉となっています。温泉街には昭和の雰囲気が残り、懐かしさを感じさせる看板が並びます。

温泉街の歓迎ゲート

番組では、生鮮食品などを扱う「ゆるりん館」で地鶏の卵「今市鶏卵 セレブの気持ち」を購入し、湖沿いの「めぐみのゆ公園 温泉たまご施設」で温泉たまごを作る様子が紹介されました。約25分で完成する温泉たまごは、黄身の固さが絶妙で、その美味しさに満足したと伝えられています。

公園で温泉たまごを食べる様子

湖に浮かぶ露天風呂で贅沢カニ三昧

はわい温泉にある創業96年の「湯宿 望湖楼」では、湖の底から湧き出る温泉を利用した、湖上に浮かぶ露天風呂が体験できます。開放感あふれる空間で、神秘的な景色を楽しみながら入浴できるのは、この宿ならではの魅力です。

湖上の温泉

日本海に近い温泉地といえば、冬の味覚の代表格であるカニ。番組では、ボリューム満点のずわい蟹刺しをはじめ、焼きガニ、カニ鍋、そして甲羅酒といった贅沢なカニ料理が堪能されました。

カニ料理を囲む様子

白壁土蔵群と冬の旬「あたごなし」

カニ料理を堪能した後は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている倉吉の白壁土蔵群を散策しました。江戸後期から昭和初期の建物が並ぶこのエリアは、倉吉観光の人気のスポットです。

散策の途中、青果店「やまもと」では、冬の旬の果物である「あたごなし」が紹介されました。シャキシャキとした食感と豊富な果汁が特徴で、12月から2月が旬。甘みが増している今がまさに食べ頃とされています。

包装された梨(あたごなし)

創業1848年の蔵元が手掛ける酒粕クラフトビール

創業1848年の蔵元「元帥酒造」では、にごり酒とともに、倉吉ビールとコラボレーションした酒粕ビール「SAKEKASUBREW」が紹介されました。元帥酒造の大吟醸の酒粕を贅沢に使用しており、顔を近づけると酒粕の香りが広がり、辛口でフルーティーながらもどっしりとした味わいが楽しめるといいます。

ビールを飲む様子

超希少な鳥取和牛と地元食材の和食

鳥取のもう一つの絶品グルメとして、「牛」も外せません。居酒屋「君想うツバメの暮らし」では、鳥取和牛の中でも希少なブランド「万葉牛」の炭火焼きが紹介されました。脂が上品で、食感が良く、「ふわふわのお肉!」と絶賛された一品です。

鳥取和牛の食事風景

夕食は、地元で人気の和食店「あぜくら」で、店主が厳選した地元の野菜や獲れたての魚を使った最高の一品が提供されました。「らっかせいの豆腐」や「造り盛り」などが並び、締めには収穫から間もない香り高い「倉吉産 手打ちそば(十割)」が紹介され、倉吉の魅力を存分に味わえる内容となりました。

和食店での食事風景

この冬、鳥取・倉吉を訪れる際は、公共交通機関やレンタカーを組み合わせて、番組で紹介されたスポットやグルメを巡る旅を計画してみてはいかがでしょうか。

番組情報

「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6時30分から放送されています。三田村邦彦さんが訪れた土地を歩き、地元の美味や美酒、風景、そして地元の人々とのふれあいを通じて感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。

詳細については、以下の番組公式サイトをご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました