丹後エリアの新しい旅のスタイル!MaaSアプリ「mobi」で交通も観光もスマートに

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「mobiアプリ」で変わる丹後エリアの旅

この実証実験では、「mobiアプリ」にMaaS機能が追加され、地域内の多様な交通手段をデジタルで統合します。これにより、観光客も地域住民も、より便利で快適な移動と観光体験が可能になります。

丹後エリアMaaS構想図

主な取り組みは以下の3点です。

  1. 多様な交通手段の連携
    「mobiアプリ」では、鉄道(京都丹後鉄道)、バス(丹後海陸交通、京丹後市営バス)、タクシー、AIオンデマンド交通「mobi」、公共ライドシェア、自家用有償運送といった地域特有のあらゆる交通手段を横断的に経路検索できます。これにより、乗り換え時の待ち時間短縮や、ワンストップでの交通サービス利用が実現し、シームレスな移動体験が期待できます。

    mobiアプリの経路検索画面

  2. 周遊に便利なデジタルチケット機能とお得なクーポン・アクティビティ予約
    アプリ上で周遊きっぷや観光コンテンツのクーポン、アクティビティ予約導線が提供されます。例えば、丹後海陸交通株式会社の協力により、天橋立傘松公園や観光船が利用できる「傘松観光券 2,000円券」が期間限定で半額になるクーポンが提供されます。また、一般社団法人 京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)と連携し、アクティビティの予約も可能です。デジタルチケット機能により、原券への引き換えが不要となり、アプリ一つで移動から観光まで完結できます。これにより、丹後エリアの観光周遊が促進され、地域の魅力をより深く体験できるようになるでしょう。

    mobiアプリのクーポン・チケット画面

  3. インバウンドに優しい多言語対応
    既存の日本語、英語に加え、今回の実証実験から繁体字にも対応します。対応可能な一部店舗のクーポン券の多言語提供や、海の京都DMOサイトとの連携も行われ、インバウンド観光客がより快適に観光を楽しめる環境が構築されます。

  4. データドリブンな施策立案基盤の整備
    アプリ利用者の発着地データや経路検索データを自動取得する機能が開発され、データに基づいた公共交通計画や観光施策立案に活用される基盤が形成されます。これにより、行政や交通事業者は移動実態を踏まえた効率的な地域交通戦略を策定できるようサポートされます。

実証実験の概要

  • 実証期間: 2026年1月14日(水)~2月中旬まで

  • 実証エリア: 京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町

  • 主な対象サービス・事業者:

    • 鉄道:京都丹後鉄道(全線)

    • バス:丹後海陸交通、京丹後市営バス

    • 自家用有償旅客運送(交通空白地有償運送):京丹後公共ライドシェア

    • AIオンデマンド交通:mobi

    • 経路検索機能内にて域内のタクシー・自家用有償旅客運送の情報も提供

本実証実験を通じて、自家用車に依存しない快適なまちづくりと、地域公共交通の利便性向上による周遊促進、そして持続可能な地域交通の実現を目指します。

丹後エリアのMaaSアプリ「mobi」に関する詳細情報はこちらの特設ページで確認できます。
https://travel.willer.co.jp/maas/mobi/uminokyoto-tango/

「mobiアプリ」をダウンロードして丹後エリアを巡ろう!

mobiアプリのダウンロード用QRコード

このアプリを活用すれば、丹後エリアの観光スポットへのアクセスはもちろん、地元の隠れた名店やB級グルメ、魅力的なお土産情報にも出会える機会が増えることでしょう。ぜひ「mobiアプリ」を使って、海の京都の新しい旅のスタイルを体験してみてください。

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