三田村邦彦が巡る春の高知!焼きたてカツオの塩タタキ、神秘の仁淀ブルーを満喫する旅

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日本一のカツオの町、中土佐町久礼を散策

高知県中土佐町久礼は「鰹乃国」とも称される漁師町で、400年以上の歴史を誇る伝統的な一本釣りが今も息づいています。カツオの味にこだわる高知の人々も足を運ぶというこの町で、三田村さんと小塚さんは新鮮なカツオを求めて散策を始めます。

感謝と供養が刻まれた石碑を眺めるカップル

最初に訪れたのは、100年以上の歴史を持つ「久礼大正町市場」。全長約40mの小さな路地に鮮魚店などが軒を連ね、活気にあふれています。

久礼大正町市場の活気ある様子

市場内で見つけたのは、カツオの希少部位である「ハランボ(腹皮)」。マグロの大トロに匹敵すると言われるこの部位を、「串焼きポン吉」で『かつおのハランボ串』として味わいます。

市場で串焼きを手に取る人々

藁焼き体験で味わう、カツオの新たな魅力

次に訪れたのは、大正時代から続く「田中鮮魚店」。自称・鰹ソムリエの4代目店主のアドバイスで選んだカツオを、店の裏で藁焼き体験します。

鮮魚店でカツオの切り身を運ぶ店員

男性が炎を使ってカツオを藁焼きする様子

外側はパリッと焦がし、中は9割以上赤身を残すのが漁師流の焼き方。焼きたての塩タタキを一口食べると、三田村さんは「タタキは温かい方が美味しい!」、小塚さんは「くさみが存在しない!」と大絶賛。香りが高いので、塩だけで食べるのがおすすめだと言います。

食事を楽しむ男性

高知流のところてんと、カツオに合う日本酒

続いて、創業100年以上のところてんの名店「高知屋」へ。高知ではところてんを「出汁つゆ」で食べるのが一般的で、国産天草100%のところてんに、四万十の伏流水、こだわりの鰹節、おじゃこで作った特製つゆをたっぷりとかけて味わいます。

昔ながらの商店の前でメニューを眺める男女

ところてんを食べる男性

さらに、江戸時代中期創業の高知県最古の酒蔵「西岡酒造店」を訪問。四万十川源流域の米と水で造られた「世界一カツオに合う日本酒」が自慢です。自由な試飲システムで『純米吟醸 純平』を味わい、「美味い~好きなタイプですね~」と三田村さんも満足の様子です。

西岡酒造店の前を歩く三田村邦彦と小塚舞子

酒蔵で日本酒を選ぶ人々

奇跡の清流「仁淀川」と神秘の「仁淀ブルー」

美味しい日本酒を堪能した後は、何度も水質日本一に輝く奇跡の清流「仁淀川」へ。透き通った川を眺めながら「名越屋沈下橋」を渡ります。

仁淀川にかかる名越屋沈下橋を渡る人々

そして、神秘的な美しさから「仁淀ブルー」と称される絶景スポットを目指し、支流・安居川の上流にある「安居渓谷」へ。絶景ポイントの一つ「水晶淵」に到着すると、その美しさに感動します。

仁淀ブルーの渓谷を眺める男女

水晶淵からさらに険しい岩場を進むと、さらなる絶景スポットが広がっており、そのあまりの美しさに「きれい!」という声が何度もこぼれます。

エメラルドグリーンの水辺を眺める二人

土佐料理の名店で味わう、豪華あかうしの藁焼き

仁淀ブルーに癒された後は高知市内へ移動し、小塚さんおすすめの古民家居酒屋「草や」を訪れます。栗焼酎『ダバダ火振』や『山に雲が 純米大吟醸 カララカララ』で乾杯し、高知野菜のバーニャカウダソースや、土佐のあかうしを藁焼きにした『あかうしミスジの藁焼き』を堪能します。

古民家居酒屋「草や」の入り口

古民家居酒屋「草や」で乾杯する三田村邦彦と小塚舞子

三田村さんも「高知に来たら、このお店だけでいい」と大絶賛するほどの美味しさで、高知の夜を締めくくります。

「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6時30分から放送される、三田村邦彦さんが地元の美味や美酒、風景、そして地元の人々とのふれあいを通じて感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。

番組の詳細は以下のリンクからご確認いただけます。

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