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「まだバレてない秋田県。」得旅キャンペーン、追加クーポンが本日より発売開始
秋田県観光戦略課は、好評開催中の得旅キャンペーン「まだバレてない秋田県。」の第1弾追加クーポンを、2026年6月16日(火)より発売を開始しました。
このキャンペーンは、5月7日の配布開始からわずか4日でクーポン総額の70%超が利用され、特に高額帯の商品から完売するなど、予想を上回る反響を呼んでいます。東京から飛行機で約60分、大阪から約90分と主要都市からのアクセスが良好でありながら、その魅力がまだ広く知られていない「穴場」の秋田県で、お得に夏旅を満喫するチャンスが再び訪れました。

キャンペーン概要と追加クーポンの詳細
得旅キャンペーン「まだバレてない秋田県。」は、秋田県の観光ポテンシャルを体験してもらうことを目的としています。追加クーポンは、体験、食事・地酒、特産品などがセットになった宿泊プランを中心に用意されています。
キャンペーン期間: 2026年5月15日(金)〜 7月31日(金)
追加クーポン配布開始: 2026年6月16日(火)〜(第2弾は秋頃を予定)
割引金額一覧
宿泊料金に応じた割引額が設定されており、アドオン・クーポン(体験、食事・地酒、特産品などがセットになったプラン)を利用すると、さらに大きな割引が適用されます。
| 宿泊料金(1人1予約) | 割引額 | アドオン・クーポン利用時 |
|---|---|---|
| 6,000円以上 | 1,000円割引 | 3,000円割引 |
| 10,000円以上 | 3,000円割引 | 5,000円割引 |
| 15,000円以上 | 5,000円割引 | 7,000円割引 |
| 30,000円以上 | 10,000円割引 | 12,000円割引 ★最大 |
※アドオン・クーポンは、体験、食事・地酒、特産品などがセットになった宿泊プランに適用されます。
※最大12,000円割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみ適用されます。
詳細はこちらのキャンペーンサイトで確認できます: 得旅キャンペーン「まだバレてない秋田県。」

追加クーポンの主な内容例





今が見どころ!「まだバレてない秋田県。」ピックアップスポット
雲昌寺(うんしょうじ)(男鹿市)
見ごろの時期:6月中旬 ~ 7月上旬(最盛期は6月下旬頃)
男鹿半島に位置する雲昌寺は、「青一面」のアジサイがSNSやメディアで話題の絶景スポットです。今年、新たに創作された「日本初・花を使った立体天井絵」も注目されています。

抱返り渓谷(仙北市)
見ごろの時期:6月中旬 ~ 8月下旬(新緑期)
東北の耶馬渓とも称される、神秘的な碧い渓流(抱返りブルー)が美しい景勝地です。初夏は瑞々しい新緑に囲まれ、遊歩道を歩きながら「回顧の滝(みかえりのたき)」などの絶景を涼やかに散策できます。

森吉 森のテラス「ほたる観賞」(北秋田市)
開催期間: 6月19日~7月19日
豊かな自然が残る森吉山麓の「森のテラス」では、この1ヶ月間だけ幻想的に舞うホタルを観賞できます。夏の夜の訪れを感じさせる、秋田ならではの心癒やされる隠れた名イベントです。
由利高原鉄道「七夕列車」(由利本荘市)
運行期間: 6月20日~7月7日(七夕当日まで)
鳥海山の麓を走るローカル線「おもちゃ列車」などが七夕仕様にデコレーションされます。車内でオリジナルの七夕飾りを作れるなど、子供連れのファミリーや鉄道ファンに人気の初夏恒例の企画列車です。

みたねサンドクラフト(三種町)
砂像制作期間:7月11日~24日
砂像展示期間:7月25日~8月31日(メインイベントは7月25日)
30周年の節目を迎える「みたねサンドクラフト」。昼・夕暮れ・ライトアップ――時間帯によって表情を変える砂像の魅力が楽しめます。

関係者コメントから見るキャンペーンの成功要因
キャンペーンが好調に推移している背景には、旅行者のニーズと秋田県の観光資源、そしてキャンペーン設計が効果的に合致したことが挙げられます。秋田県は温泉、発酵文化、日本酒、郷土料理、豊かな自然など、現在の旅行市場で高く評価される観光資源を多く有しており、「混雑を避けてゆっくり過ごしたい」という旅行ニーズとも親和性が高い地域です。
「まだ、バレてない秋田県。」というキャッチコピーで積極的にPRが行われ、滞在価値重視型の需要を捉えた多様かつきめ細かなクーポン設計が相乗的に作用した結果であると考えられます。
実は夏が魅力的!5月〜8月の秋田トピックス
| 時期 | トピックス | 見どころ |
|---|---|---|
| 5月10日〜 | じゅんさい収穫スタート | じゅんさい収穫体験の受け入れが始まり、生産量日本一ならではの船上採取体験が楽しめる。 |
| 7月20~21日 | 土崎神明社祭の曳山行事 | ユネスコ無形文化遺産。精巧な人形が飾られた曳山が市内を練り歩く。 |
| 7月後半〜 | 夏のアクティビティ最盛期 | 田沢湖・米代川でのカヌー・SUP・ラフティング。大自然を丸ごと使った穴場の体験コンテンツが充実。 |
| 8月3〜6日 | 秋田竿燈まつり | 東北三大祭りのひとつ。観光客も体験コーナーで参加可能。キャンペーン期間後でも秋田の魅力は尽きません。 |



まだバレてない秋田。実は徐々にキテる秋田の魅力
秋田県には、魅力的な観光体験がたくさん存在する一方、その認知度や訪れる人の数が実力に見合っていない「隠れた宝」として注目されています。その魅力は少しずつ広がっており、以下のような多岐にわたる体験が旅行好きの間で口コミで広がり始めています。
【食】日本酒の消費量は日本トップクラス、「美酒・発酵王国」秋田県
稲庭うどん、秋田牛、比内地鶏をはじめ、秋田にはメディアでも取り上げられる機会の多い美味が揃っています。中でも、雪国の知恵と技が詰まった多様な発酵文化は注目に値します。いぶりがっこやハタハタの寿司、米麹が特徴の味噌など、現地ならではの食体験が数多くあります。また、日本酒好きから絶大な人気を誇る新政をはじめ、蔵元の大半が創業100年を超え、日本酒の消費量も日本2位を誇るなど、美味・美酒ぞろいの地です。

【遊】大自然アクティビティの宝庫
大自然をフィールドにしたアクティビティも、秋田には穴場的スポットがたくさん存在します。カヌー、ラフティング、SUP、乗馬、パラグライダーなど、家族や初心者でも楽しめる体験から上級者向けまで、多様な「遊び」が揃っています。これほど壮大な自然を味わえるアクティビティがありながらも、まだ知られていないことが秋田の魅力です。

【祭】ユネスコ無形文化遺産 7件
秋田県が有するユネスコ無形文化遺産は7件。土崎神明社祭の曳山行事・西馬音内の盆踊(日本三大盆踊り)・男鹿のナマハゲなど、全国屈指の「伝統行事の宝庫」でありながら、「祭りといえば秋田」という認知はまだ広まっていません。一年を通じて秋田ならではの非日常体験が揃っています。

【湯】乳頭温泉郷・玉川温泉―「秘湯」へのアクセスが整備
7つの温泉宿が点在し、それぞれに独自の源泉を持つ乳頭温泉郷、日本一の強酸性(pH1.2)を誇る玉川温泉。かつては「行くのが大変な知る人ぞ知る秘湯」でしたが、近年のアクセス整備によって、実は誰でも訪れやすい名湯となっています。秋田県は「日頃の疲れを癒したい」「誰にも邪魔されずにゆっくりしたい」という温泉好きの心を惹きつけています。

【景】日本一深い湖・世界自然遺産の森・ゴジラ岩——絶景なのに、まだ人が少ない
水深423mの「田沢湖」(日本一深い湖)、日本初の世界自然遺産「白神山地」のブナ原生林、日本で唯一の二重カルデラ湖「十和田湖」、夕日のシルエットが映画の怪獣そっくりな「ゴジラ岩」(男鹿半島)など、話題性とビジュアルを兼ね備えた絶景が、まだ広く知られていない状態で眠っています。秋田のウユニ塩湖としてSNSで注目を集める鵜ノ崎海岸も訪れたいスポットです。



【犬】その可愛さ説明不要 —秋田県が世界に誇る秋田犬に触れ合える「秋田犬カフェ」
秋田県を代表する存在であり、世界中で愛される秋田犬。その愛らしさと穏やかな性格に直接触れられ、SNSでも話題なのが「秋田犬カフェ」です。ふわふわの毛並みや人懐っこい仕草を間近で体験でき、訪れる人々を癒やしの時間へと誘います。観光の合間に立ち寄れる気軽さも魅力で、写真映えはもちろん、秋田ならではの特別な思い出づくりに最適です。

「食」も「遊び」も「祭り」も「温泉」も「絶景」も全てが揃い、まさに“期待値以上”の旅を堪能できる秋田県。この機会に、飛行機でアクセスしやすい秋田の隠れた魅力を発見し、お得な夏旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ほっほっ、旅はええもんじゃのう。
わしはな、お得な旅行プランや観光地、ええ宿の情報をあれこれ紹介しとるんじゃ。
格安ツアーやら、期間限定のお得なキャンペーン、
人気の観光地の新しい話なんかも、しっかり集めてのう。
「少しでも安う、楽しく旅したい」
そんな人の役に立てばええと思うて発信しとるんじゃよ。
知らんと損する旅の話も、難しいこと抜きで、
誰でも分かるようにやさしく伝えていくけぇ、安心して見ていっておくれやす。

